正しいメールの技法を学ぼう

2013年8月8日 記 : ITCクラブ専門指導員 鈴木 朗

ほんの数十年前まで、自分の意思を伝える主な方法は電話と手紙、電報でした。双方が遠く離れている事には多くのリスクがありました。 生活の場にファックスが現われ次にはポケットベルが現われて、より早く相手の考えを詳しく知る事ができるようになりました。 現在、生活に溶け込んだインターネット環境を活用したメールは、インフラがある限り地球の裏にまで素早く届きます。

生活にも仕事にも不可欠なメールですが、便利なものであると共に不文律のマナーがあります。 手紙から書き手の人柄が分かるようにメールからも人柄が分ります。 将来、仕事でメールを使うことは確実です。一本メールで多くの人を動かす立場に就く可能性もあります。 この機会にメールの技法を考えてみませんか。

このプレゼンテーションは渋谷教頭に使って頂く為に作りました。雄弁な教頭のお話であれば、学内においてこのプレゼンテーション資料は不要かと思います。学外で是非ご活用して頂ければと思います。

以上

「正しいメールの技法を学ぼう」プレゼンテーション